本体と、着せ方の条件を合わせる

ぬい服やドール服は、同じ身長表記でも本体の厚み、関節、頭や手の形で着せられる寸法が違います。着脱時に外せる部品があるかも重要です。実物を送る場合は、点数と状態、返却方法を記録してから預けましょう。

  • 本体:種類、サイズ、胴や手足の寸法、個体差を伝える。
  • 着せ方:頭や手足を外せるか、背面を開く必要があるかを示す。
  • 素材:厚み、縫い代の重なり、色移りが気になる条件を相談する。
  • 返却:本体、付属品、服、型紙をどこまで返してもらうか決める。

小さな服ほど布の厚みや留め具が目立ちやすくなります。実物大の服を単純縮小するのではなく、その大きさで使える構造を相談しましょう。