襟・袖・前開きの使い方を伝える

トップスは顔まわりの印象と腕の動かしやすさが両立しているかが重要です。襟や袖の形だけでなく、下に着るもの、裾を出すか入れるか、仕事や家事でどう動くかまで伝えると相談が具体的になります。

  • 首まわり:襟ぐり、襟の形、開きの深さ、留めた状態の希望を伝える。
  • 腕まわり:袖幅、袖口、肩の位置と、よくする動作を示す。
  • 前後の丈:裾を入れるか出すか、手を上げたときの見え方を相談する。
  • 生地と透け:厚み、伸び、下着やインナーとの組み合わせを共有する。

写真では袖を動かした状態が分からないことがあります。静止した形を優先する衣装か、一日着て動く普段着かを最初に示しておきましょう。