入れる物と荷重から仕様を決める

バッグや収納用品は、外寸だけでなく、何を入れるか、どのくらい重いか、どう持つかで必要な構造が変わります。生地の厚み、芯材、持ち手の付け方、金具の寸法を一緒に相談します。収納する物の実測値を用意すると内寸の話がしやすくなります。

  • 中に入れる物:幅・高さ・厚さ、重さ、出し入れする向きを示す。
  • 持ち方:手持ち、肩掛け、斜め掛けと、必要な長さを伝える。
  • 構造:マチ、底、芯、内ポケット、裏地、口の閉じ方を決める。
  • 材料:厚地、金具、テープ、ファスナーを支給するかを確認する。

バッグ修理と新品のバッグ縫製は異なるサービスです。問い合わせでは新規制作か作り替えかを最初に伝え、扱える生地の厚みと設備を相談します。