園・学校の指定書をそのまま基準にする
通園・通学の袋物は、似た作品の写真より、その園や学校の指定が優先です。寸法の測り方、マチ、持ち手、裏地、名前の位置などを勝手に補完せず、指定書と照らして依頼します。指定が曖昧な箇所は、制作へ入る前に施設へ確認しましょう。
- 指定書:配布された図と文章を省略せず用意する。
- 仕上がり寸法:縦横、マチ、持ち手を含むかを品物ごとに記す。
- 材料:表地、裏地、ひも、テープ、留め具、名前布の担当を決める。
- 点数と受取日:同じ袋を複数作る場合もサイズ違いを明確にする。
作ってもらった品が施設の指定に合うかは、窓口の一般的な経験だけでは確定しません。最新の指定書を渡すことと、不明点を施設へ確認することを役割分担します。