ワンピース・サロペット
ワンピースやサロペットは、上半身と下半身のバランスを一続きで考える必要があります。立ったときに好きな形でも、座る、腕を上げる、着脱する場面で困ることがあります。丈の希望とともに、ウエスト位置や開き方、合わせる下着を伝えましょう。
ブラウス・シャツ・トップス
トップスは顔まわりの印象と腕の動かしやすさが両立しているかが重要です。襟や袖の形だけでなく、下に着るもの、裾を出すか入れるか、仕事や家事でどう動くかまで伝えると相談が具体的になります。
スカート
スカートはウエストだけでなく、腰回りのゆとり、歩幅、座ったときの丈、裏地の動きも合わせて考えます。広がり方は型紙と生地の両方に関わるため、参考写真と使用素材を一緒に見てもらいましょう。
パンツ・ボトムス
パンツはウエストと股下だけでは、股上や腰回りの着心地まで決まりません。座ったときの締め付け、しゃがんだときの引っ張り、裾と靴の関係を分けて相談します。身体寸法と参考パンツの実測値を混ぜずに記録しましょう。
ジャケット・コート・羽織り
上着やコートは、外から見える輪郭だけでなく、肩や胸まわりの支え、芯、裏地、下に着る服で着心地が変わります。着る季節と重ね着の厚さを示し、軽さと形の保ち方のどちらを優先するかを伝えましょう。
メンズ・ユニセックス・ルームウェア
メンズ・ユニセックスという区分だけでは、希望する肩の落ち方や丈、ゆとりは決まりません。ルームウェアも含め、着る人の体型と普段の動作に合わせて条件を決めます。既製品のサイズ名を基準にする場合も、好きな部分の実測値を添えましょう。